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ファイル転送の流れ:(とってもシンプル)
(1) 「送信するファイル」を選択して「ダウンロード用アドレス・パスワードを表示」ボタンを押します。
(ファイルサイズが大きい場合は、送信に数十分から数時間かかることがあります。)
(2) 画面に、ダウンロード用のURLとパスワードが表示されます。受取人に、URL・パスワードをメール等で知らせてください。
(3) 受取人は、ダウンロード用のURLにアクセスし、パスワード入力してファイルをダウンロードすることができます。
(3日間以内・3回までダウンロード可)
 
お知らせ:
2009/2/2(月)11時頃~27時頃、メールシステムの障害のためご利用になれませんでした。ご迷惑をおかけして、大変申し訳ありませんでした。そのため、メールを利用しないサービスに変更させていただきました。また、有料サービスは当分の間、休止させていただきます。
 
 
スタッフコラム

突然ではありますが、スタッフのコラムを掲載することになりました。もしお時間があれば、読んでいただけると幸いです。ご意見ご感想など、お待ちしております。(画面右上のお問い合わせよりお願いいたします。原則として返信いたしませんので、お気軽に。)

モバイル向けサービスを作るときに留意すべきこと

最近に始まったことではないが、モバイル(本稿では、ケータイインターネットのことを指す)ばやりである。日本国内においては、インターネットのユーザ数はもはやモバイルのほうが多いし、最近の若い人はパソコンのメールは一切使わず、すべてケータイメールで済ませているという。

さて、そんなモバイルブームの中、PC向けウェブサイトを運営していると、当然、モバイル展開をしたくなる。PC向けサイトの「縮小コピー」サイトをつくって「モバイルサイト」の出来上がりである。

確かに、今までパソコンでできていたことがモバイルでもできるようになり、ユーザリーチも少しは広がるだろう。しかし、単純にそれでよいのだろうか?

モバイルの利用シーンは、PCの利用シーンとは微妙に異なる。PC同様に、ある目的を達成するために「さぁ使うぞ!」ってな感じで、検索やブックマークから利用を開始するという場合でも、細かくTPOを想像すると違ったユーザニーズが見えてくる。

多くの場合、PCは職場や家庭という決まった場所で利用しているのに対し、モバイルでは何かをやっている途中に、その場所、その時、その状況で発生した動機に基づいて利用しているのだ。特に、「場所」が持つ意味は、格別だろう。

GPSケータイの普及などで、技術的にも「場所」を考慮したサービスを提供可能になってきたわけで、モバイルでのサービス開発には、PCの縮小コピーだけでなく、PCではイメージしにくい「場所」という重要なコンテクストを踏まえたサイト設計・サービス開発が求められているのではないかと思う。

2007.8.4


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